FC2ブログ
2018.1211<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>01
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

KALEIDO

Author:KALEIDO
KALEIDO
バレーボール愛好者。

検索フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--(--) スポンサー広告TOP
春高大分予選
2013/11/04
春高大分県予選 inべっぷアリーナ。

【東龍-国東】 3(25-17,25-21,25-13)0
<東龍スタメン>
竹内 熊本 比金
山本 牧野 加藤  L宇都宮・鈴木

<リザーブ>
#4高良
#6高倉
#9山本(彩)
#14篠田
#15古寺
#18溝口

20131104_1

東龍は熊本の対角レフトに牧野・表MBに加藤と、1年生2人を入れたスタメン。
リベロはこれまで通り自由交代制の下、2人のリベロを使い分けていましたが、山本彩乃選手ではなく鈴木七海選手が入っていました。山本選手はリザーブには入っていたので、レシーバーとしての起用を考えられたのかもしれませんね。

国東のサーブから試合開始。

ここ数年、決勝の相手として定着していた大分商業が臼杵に負けたため、国東が決勝進出。国東のこの時期まで残った3年生は主将の亀井選手のみとのことでしたが、下級生主体のチームでよくまとまったバレーを見せてくれましたね。他県なら春高に出場していても違和感のなさそうな出来栄え。

この試合での注目ポイントは、なんと言っても東龍1年生の加藤光選手(WS/MB 178cm)でしょう。
昨年の中学選抜のレフトエースであり、香川第一中から大分の東龍へ入学。身体全体を使って渾身のスパイクを打つ、今までの東龍にいなかった“大砲タイプ”の選手。東京国体では、熊本の対角レフトとして途中出場があったようですが、大分予選の準決勝ではオポジット、決勝ではミドルでの出場。

決勝映像を視る限り、前2枚の2ローテでライトサイドから豪快にスパイクを叩きこんでいました。セミ・バックセミ・ライトオープンを強打していくとなると、今までの東龍のMBのイメージを覆す存在になりそうですね。

全日本もグラチャンでWSをMBポジションに入れる『MB1』という戦術を試していましたが、それと似ていますね。ただ、本職サイドの選手をMBポジションに充てたときにセンターブロックが課題となることも共通するかもしれません。第2セット中盤に加藤⇒高良の途中交代があり、その途端にブロックからの守備が安定し始めたようなので。

まだ春高本戦まで2ヶ月ありますし、もしMBでの出場となるとしても、春高までに慣れることは可能でしょう。はたまたオポジットでの出場となるのか、熊本の対角レフトでの出場となるのか・・ポジションはさておき、東龍バレーの進化の鍵を握る1ピースになりそうで、楽しみな存在です^^

5月と6月の九州大会ではMBでスタメン出場していた2年生の及川は、今大会はベンチ外。東京国体では2枚替でオポジットとして途中出場があったようですが。総体でもベンチ外でしたし、春高での出場はどうなるでしょうね・・

古寺・篠田はレリーフサーバーとしての途中出場がありました。いい仕事してましたね^^

20131104_2
春高出場決定おめでとう!

******
【試合後インタビュー】

相原監督
『やっと東京体育館でバレーができるという権利を得たということで、とてもうれしい。全員がよく頑張った。また、特に加藤が大爆発して、一本柱が出来たかな、ということでとてもうれしい。全国の高校が日本一を狙ってくると思う。ですから東龍も一戦一戦集中して、最高のバレーを展開したい』

熊本比奈主将
『春高を決めれて、とてもうれしい気持ちです。』
『まだまだ、課題が見つかったので、春高までに、そこをしっかり直して、臨みたいと思います。』


*****
余談ですが、チームカラーがまた変わりましたね。
元に戻ったというべきか(笑) 東龍名物・得点時のグルグルが復活していました。

今年は初夏の九州大会から総体まで、『1点とるごとに選手全員両手ガッツポーズ&全力の雄叫び』というリアクションをしていたのです。自分は鍋谷が好きでこのチームを見始めたくらいなので、ファイターは基本的に好きなのですが、今の選手たちにこのスタイルは合うのかな^^;と若干心配していました。クールで落ち着いた選手が多いですからね。無理してない?疲れてない?と聞きたくなる何かがあったというか。

今大会では選手全員、淡々と試合を進めていました。
主将熊本も吼えることはせずとも確実に、プレーでチームを引っ張っていましたね。クールとはいえ見るたびに精悍さを増していますし、鍋谷とはまた違う格好良さが。

剥き出すだけが闘志じゃないですよね。
君たちらしく咲けばいいさ^^


****
地元紙でのコメント

熊本 『バレーに全てを懸けて毎日を過ごす』
高良 『このままでは全国では勝てない』
比金 『伝統を終わらせたくない』

20131104_3
めざすはもちろん日本一。


一ファンとして、陰ながら応援しています。
燃えよドラゴン。


↓よろしければぽちっと☆
2013.11.04(Mon) 高校女子TOP

TopAdmin

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。