FC2ブログ
2018.0807<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>09
カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

KALEIDO

Author:KALEIDO
KALEIDO
バレーボール愛好者。

検索フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--(--) スポンサー広告TOP
開幕イタリア戦
イタリア3(25-20,23-25,25-18,25-15)1日本

<スタメン>
新鍋 荒木 木村
江畑 山口 竹下 L佐野

スタメン知ったときには管理人は思わず荒木みたく咆えそうになりましたw 昨日書いた記事の、第1予想でほぼ完全に当てましたからね♪

特に新鍋のOPスタメン当てた人って相当少ないんじゃないでしょうかね!? 第2予想は一般論を意識して保険掛けて書きましたけど、大半の方はこのように山口かそうでなくても狩野だと予想されてたと思います。

というわけで(ネットは封印することにしたので)TV中継開始時には、少なからず調子に乗ってしまいました(^_^)v

でも負けてしまうと、どなたかほめてくださいと言う気分にもなれませんねorz


******
<簡単に自分の戦評>
控えに入れておくべきMBはやはり岩坂じゃなくて森でしたね。流れを変えようとMBの山口を替えるという発想自体はともかく、セットスタメンで岩坂を入れるとなると荒木を本職でない表MBへとコンバートしなければならなくなります。クイックが得意でブロードの不得手な荒木が活きないポジションです。すなわち荒木のパフォーマンスまで落ちるという二次的な弊害があります。あれなら荒木を裏で固定して山口を使い続けた方がまだましだったかと。

実況はなんとかして『187センチの岩坂のブロックに期待!!』と盛り上げようとしていましたが、正直寒かったですね。

例えば第4セット中盤~終盤のS2ローテ。前衛にコート上で左から木村岩坂竹下と陣取ることになるローテですね。木村がOPボゼッティのライトスパイクに対して1枚でレフトブロックに飛ぶこと2回連続。岩坂ピクリとも動かず。思わずオイ!と言いそうになりました。

あのローテは木村が不調なことを考えると背筋の寒くなるローテでしたね。打ち手を欠くとはまさにこのこと。上げる場所がなくて竹下も困ったでしょうが、木村ドシャットの後の岩坂Bクイックドシャットの場面は無理して岩坂に上げるんじゃなくてAパスが入ったんだし思い切って江畑にバックライト強打させるべきでしたね。その後Bパスで合わないトスを江畑に仕方なく上げてましたけど、あれじゃ打てないし後手後手すぎます。あの1つ前でローテを回しておきたかったところ。

代わりに山本だったら。
S3ローテで木村山本竹下と並んでいたなら、Aパスさえ入れば山本がCワイドストレート強打の一発で切ってくれたであろうところ。

あんまり叩くのは本意じゃないですけど、ブロックフォロー/スパイクレシーブで全く反応できずみたいな局面を何度もみると嗚呼高校時代から全く変わらんなと思ってしまう。俊敏なMBに変身することは残念ですがなさそう。まだ21歳と言っても、大友杉山荒木あたりは21歳の時は結構なキラメキを見せていたところです。

杉山内藤石川庄司矢野平井。国内リーグのことを少し考えてみただけでも、岩坂よりだいぶ良いMBはこのくらいは思い浮かびます。特に杉山が来てくれていたら全然違っただろうなと思ってしまう。

MBも残念ですけど、これは戦略レベルの話であって、今日の采配という面で見ると残念だったのは木村について。

木村がスロースターターなのは今に始まったことではありません。しかも今年はアジア選手権での不調もあったわけだし、木村不調に備えるリスク管理の大切さは監督も分かっていたはず。

第4セット。どうにもならなくなり始めた中盤にやっと新鍋⇒狩野としましたが、それよりももう少し早く木村に代えて狩野を入れるべきだったと思いますね。第3セット終盤の二枚替で入ってからの狩野のスパイクは冴えていましたし、あの追い上げムードをロスしたのは大きい。木村がレセプでバックステップを迫られて崩されるシーンが増えていたところでしたから、狩野を入れるにしても新鍋のところに充てるべきではなかった。

新鍋 MB 狩野
江畑 MB 竹下
↑このように中盤よりも前に一時的にでも木村⇒狩野とすればなんとかしのげた気がするこのセット。

↓なのに中盤に新鍋⇒狩野。最後の最後にようやく木村⇒石田。(遅すぎ)
狩野 MB 石田
江畑 MB 竹下

こうなってから狩野がレセプで崩されたのは見た方も多いと思いますが、これはこのローテでは致し方ないことです。江畑は守備免除、石田のレセプションの能力は低い。まともにレセプションに入れるサイドが狩野だけという厳しい状況。不調の木村を下げて休ませ、レセプを固めて立て直すべきだったこのセットにやるべきことの真逆をやってしまったわけです。カード切るのが遅い・・ MBはどうしようもないところがあったにせよ、WSのカードの切り方次第では第4セットをしのいでフルセットに持ち込むくらいはできたんじゃないでしょうか。

あと、細かいことを言えばジョーリがOPではなくMBに入ったので、ブロードを警戒してレフトブロックを強化する意味で木村の対角は江畑ではなく迫田をいれるのも良かったかもと試合開始時は思いました。結果的にも江畑はやはりジョーリのブロードに振り回されていたので。ただスパイクに関しては江畑らしい破壊力が戻ってきたと思いますので、結論から言えば江畑でも問題なかったかな。江畑の復調傾向は、本日の唯一の明るいニュースですね。

以上自分のインスタント戦評です。
ビデオとか他の方のご意見をまだまったく見ずに書いてるので、事実と違う点や的外れな点もあるかもしれません。そこはごめんなさい。

しかし悔しいですね(>_<)
負けるべくして負けた試合ではなかったのにと思うと。。

メダルを狙うという意味では、相当痛い星を落としたのは事実です。アメリカブラジルには残念ながら現実的に星を期待しがたいことを考えると、3敗を守ってメダルを狙いたいところでした。キーになる試合はこの後中国/セルビア/ドミニカ/ドイツと続きますが、ここを無敗で切り抜けるのはこの分だと相当厳しいでしょうね(^_^;) 4敗してしまってもまだメダルはあり得るのだろうか?少し考えてみます。

ああなえる・・(+_+)
励まし拍手とかいただけるとありがたいです。いやそれはさすがに不遜ですね、すみませんf^_^;

(明日からは記事を書くとしても記録程度の極力簡略化したものにします。書き始めるとつい長く書いてしまい時間がかかってしまうので)

2011.11.04(Fri) 全日本女子TOP

TopAdmin

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。