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Author:KALEIDO
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バレーボール愛好者。

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ジュニアオールスター
20160221_1

2016.02.20-21
ジュニアオールスタードリームマッチ
府民共済スーパーアリーナにて。

全国から集まった精鋭高校生48名+中学生4名の計52名による4チーム総当たり戦の大会。

2/15-19はNTCで全日本ジュニアの候補選手約30名による強化合宿。ジュニアオールスター参加選手は大会前日となる金曜夕方に大阪で集合し、土曜午前の2時間半の練習を経て試合に臨むことに。

また、高校選抜の一次選考を兼ねており、この大会で48名が24名に絞られ、二次選考でさらに絞られた12名がJAPAN(高校選抜)として夏にタイ遠征へ。

今年は自分も初めて観に行くことができましたので、以下レポートを♪

*****
2/20AM10時会場着。
もうすでに選手の皆さんは試合形式の練習を進めていました。練習着はとりどりでしたね。

20160221_2


12時前に練習を切り上げ、客席でお弁当タイム。
食後開会式までの間は選手がコート上で鬼ごっこだかカバディだかに夢中になっていて思わず和みました^^ 公式戦では見られない一面が。

さて開会式。
ユニを着るとやはり凛々しいですね。

20160221_3
20160221_4


30分ほどの練習を経て、13:30から試合開始。
2/20(土)は午後2試合、2/21(日)は午前1試合。

各チームについて、印象に残ったことをそれぞれまとめます。

【STAR】
(初戦スタメン)
OP荒谷 MB渡邊 WS金田
WS 原  MB積山 S 関    L鏡原

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荒谷栞選手(共栄学園)

・荒谷栞選手(共栄)の器用さに改めて舌を巻く。どのチームもバタバタしている中、一人軽やかに派手な技を連発していました。ダブルクイック、ブロード、バックライトetc
・リベロ鏡原叶悠選手(東龍)の守備範囲の広さと安定感はやはり秀逸。ローテによっては鏡原荒谷で2枚レセプションをさらっとこなしていました。
・2015世界ユース正セッターの関菜々巳選手(柏井)は、高さを活かしたセットアップが魅力。
・石川真佑選手(裾花中)もWSとして攻守に活躍。さすが全中MVP。高校バレーで姿を見る日が楽しみ。
・宮部藍梨選手(金蘭会)が主将だが、今大会は結局コートには立たず。リザーブゾーンで盛り上げに徹する。


【OCEAN】
(初戦スタメン)
WS大庭 S万代 MB横田
MB山口 OP山城 WS上坂 L長田

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・WSオクム大庭ハウィ冬美選手(博多女子)がチームの得点源。
・濵松明日香選手(誠英)は動ける大型MBとして魅力的。今の高校ではNo.1ミドルではないかと思いますので、今後が楽しみ。
・山城愛心選手(東龍)が主将。攻守の軸となっていました。
・山口珠李選手(成徳)もMBながらパワフルにセンターライトから決定。
・二宮香奈選手(増穂商/WS175cm)のスパイクセンスが印象的でした。こんな秀逸な選手がいたのかと。


【MAX】
(初戦スタメン)
WS中川 S菊池 MB島田
MB山本 OP吉戸 WS堀江 L野嶋

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中川美柚選手(東九州龍谷)

・中川美柚選手(東龍)が攻守の要として活躍。所属高校では今のところ限定的に前衛でしか起用されていませんが、この大会では久しぶりに前衛後衛ともにキラキラしているところが見られてうれしかったですね。将来の全日本にとって貴重な存在ですから、どうか守備のできる大型選手として成長してほしいなと。
・本来サイドエースの野嶋華鈴選手(八王子実践)が、今大会ではリベロ登録。貴重なシーンだからしっかり見ておかねばと思っていましたが、頑張っていましたね。試合の合間の休憩時間にも、オーバーハンドセットの練習をしており、試合でも果敢にジャンプセットを上げていました。ナイス心意気。それにしてもムードメーカーですね^^
・堀江美志選手(成徳)はクロスに抜ければ決まる、いかにも成徳らしいパワフルなスパイクを打っていました。(それにしても成徳の3人は元気でしたね)


【WING】
(初戦スタメン)
OP黒後 MB望月 WS東谷
WS山下 MB佐々木 S鎌田 L田代

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・黒後愛選手(成徳)は先日の春高で覚醒した感がありますね。ハイセットをしっかりと打ち抜ける能力の高さ。後衛でも守備をこなしつつバックアタックも決めており、すべてにおいて凄みを増していました。MVP選出も納得の出来。
・吉岡美晴選手(東龍)はMBとしてプレー。(登録ではWSでしたが) 吉岡黒後2枚でのライトブロックは迫力あり。
・林琴奈選手(金蘭会)、東谷玲衣奈選手(八実)も活躍しており、チームとして一番強いのはここかなと初戦の段階から感じさせる。


***
勝つことが優先の大会ではないため、どのチームのどの選手もリザーブに留まらずたくさん出番をもらっていました。宮部だけは出番がなかったので、少々心配にはなりましたが。

バレーの内容自体については、どのチームも歯車は噛み合わないままでしたね。いくら個人能力の高い選手ばかり集まったとは言え、ぶっつけでチームを組む訳ですからなかなか難しいのかなと。トスが合わないシーンが多くてみんな苦労していました。守備での接触シーンが頻発していたのには見ていて冷や冷やしましたが、怪我がなくて何よりでした^^


***** 
【最終順位】
1位 WING
2位 STAR
3位 OCEAN
4位 MAX

【個人賞】
黒後愛選手 (WING/下北沢成徳高校)
荒谷栞選手 (STAR/共栄学園)
オクム大庭ハウィ冬美選手 (OCEAN/博多女子)
野嶋華鈴選手 (MAX/八王子実践)

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最優秀選手賞は黒後愛選手(成徳)


*****
ジュニア合宿からの1週間。きっと思い出深いものになったのではないでしょうか^^ 学校の垣根を越え、みんなで本当に楽しそうにバレーをする姿は普段の公式戦ではなかなか見られないものでした。

これから始まる2016高校バレー。
どのチームの選手にも、故障することなく持てる力を存分に発揮してほしいものですね。後で振り返った時に「幸せだった、最高だった」と思い返せる高校生活を送ってほしいと願ってやみません。


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2016.02.21(Sun) 高校女子TOP

TopAdmin

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