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Author:KALEIDO
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長崎国体3
2014/10/20
大会3日目。
午前に準々決勝、午後に準決勝と5・7位決定戦という大会の山場。

【国体準々決勝】10/20
大阪(金蘭)-大分(東龍)
宮城(古川)-鹿児島(鹿女子)
岡山(選抜)-東京(成徳)
熊本(信愛)-京都(京都橘)


【大阪-大分】
東龍金蘭戦。
それぞれ宮部吉岡という大事な1年生をユースに派遣している点でも均衡するこの2チームの対戦は、間違いなく大一番。

金蘭がサーブで攻めて大分のレセプションを崩し、前衛加藤に高いトスを上げさせた上で3枚ブロックをつける戦術を考えてくるであろうことは前日の柏井戦からも容易に想像でき、大分がどう対抗するだろうと気になっていました。

20141020_1

東龍があれだけサーブで攻めたてられても前衛レフト一辺倒の攻撃にならなかったのはさすがだなと。OP山城のライトからの攻撃、トスをライト側アンテナぎりぎりまで伸ばしてのMB及川のLブロードが有効に決まっていましたし、2年生MB野田もコート中央での一人時間差をよく決めていました。

レフトポジションに入った加藤の技術には驚きましたね。前衛レフトサイドで3枚ブロックにつかれても、ブロッカーの指先を狙って強打しコート外に弾き飛ばしたり、3枚ブロックの内側をネットと平行にえぐる超インナーを決めたりと、金蘭のいいようにブロックシャットはさせず。どうやら加藤に3枚ブロックは関係ない模様。(それにしてもあんな超インナーは、全日本木村くらいにしか打てないと思っていたのですが・・)

このように攻撃面では相手のサーブ&ブロック戦術に負けずに勝負できていたものの、金蘭の守備は恐ろしかったですね。ボールがまるで落ちない。普段どういう練習してるの^^;と震撼しました。すごすぎ。

すさまじい競り合いになりました。
フルセットジュースのこの試合をものにしたのは、金蘭でした。

大阪2(25-22,19-25,30-28)1大分
金蘭おめでとう。東龍お疲れ様。

勝たせてあげたかったなぁとは思ってしまいましたが、そこは仕方ないですね(v_v)

20141020_2

夏より皆さんたくましくなったのが見れたのはうれしかったですね。
まだ春高もありますから、東京でお待ちしています(^-^)


【京都-熊本】
大阪大分戦と同時に始まったはずのこの試合。
第2セットが10点台に乗ったあたりで、こちらのコートを見やると、すでに試合が終了していて驚愕しました。この2チームにここまで差があったとは。


【宮城-鹿児島】
古川学園vs鹿児島女子。

20141020_3

宮城2(25-12,25-19)0鹿児島
総体3位タイの両チームの対戦。拮抗した勝負になるだろうかと思っていましたが、古川が予想外の大差をつけて勝利。九州二冠の鹿女子をここまで圧倒するとは衝撃でした。強くなったなと(*_*)

特に印象的だったのは古川の主将・小澤史苑選手。キレッキレでしたね。


*****
12:20頃準々決勝の試合はすべて終了し、
13:20から5・7位決定戦というアナウンスが流れる。

自分が会場で観られるのもここまで。後ろ髪を引かれつつ、会場を後に。
きっと羽田に着くころには準決勝も終わっているはず。

決勝へ駒を進めたのは大阪と京都。
決勝は二府対決ということになりますね。

京都は2007年秋田国体で優勝しています。
久しぶりの全国大会決勝での金蘭との勝負の行方や如何に。


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2014.10.20(Mon) 高校女子TOP

TopAdmin

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