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KALEIDO

Author:KALEIDO
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長崎国体4
2014/10/21
長崎国体決勝。
20141021_1

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20141021_3

大阪府と京都府の二府対決を制したのは、大阪でした。

金蘭会優勝おめでとう。
京都橘準優勝おめでとう。

きっと素晴らしい試合だったのでしょう(^-^)

*****
大阪代表・金蘭会高校。
今夏の総体で全国初優勝を遂げ、今国体でも見事優勝。
宮部島田というスタメン2名をユースに派遣しながら達成した二冠。見事という他ありませんね。

金蘭は三冠を懸けて春高に臨むことになる訳ですが、強豪各校は今後当然研究してくることでしょう。来る春高でさらに熱く、さらにハイレベルな勝負が観られることを、一観戦者として楽しみにしていたいと思います。


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2014.10.21(Tue) 高校女子TOP
長崎国体3
2014/10/20
大会3日目。
午前に準々決勝、午後に準決勝と5・7位決定戦という大会の山場。

【国体準々決勝】10/20
大阪(金蘭)-大分(東龍)
宮城(古川)-鹿児島(鹿女子)
岡山(選抜)-東京(成徳)
熊本(信愛)-京都(京都橘)


【大阪-大分】
東龍金蘭戦。
それぞれ宮部吉岡という大事な1年生をユースに派遣している点でも均衡するこの2チームの対戦は、間違いなく大一番。

金蘭がサーブで攻めて大分のレセプションを崩し、前衛加藤に高いトスを上げさせた上で3枚ブロックをつける戦術を考えてくるであろうことは前日の柏井戦からも容易に想像でき、大分がどう対抗するだろうと気になっていました。

20141020_1

東龍があれだけサーブで攻めたてられても前衛レフト一辺倒の攻撃にならなかったのはさすがだなと。OP山城のライトからの攻撃、トスをライト側アンテナぎりぎりまで伸ばしてのMB及川のLブロードが有効に決まっていましたし、2年生MB野田もコート中央での一人時間差をよく決めていました。

レフトポジションに入った加藤の技術には驚きましたね。前衛レフトサイドで3枚ブロックにつかれても、ブロッカーの指先を狙って強打しコート外に弾き飛ばしたり、3枚ブロックの内側をネットと平行にえぐる超インナーを決めたりと、金蘭のいいようにブロックシャットはさせず。どうやら加藤に3枚ブロックは関係ない模様。(それにしてもあんな超インナーは、全日本木村くらいにしか打てないと思っていたのですが・・)

このように攻撃面では相手のサーブ&ブロック戦術に負けずに勝負できていたものの、金蘭の守備は恐ろしかったですね。ボールがまるで落ちない。普段どういう練習してるの^^;と震撼しました。すごすぎ。

すさまじい競り合いになりました。
フルセットジュースのこの試合をものにしたのは、金蘭でした。

大阪2(25-22,19-25,30-28)1大分
金蘭おめでとう。東龍お疲れ様。

勝たせてあげたかったなぁとは思ってしまいましたが、そこは仕方ないですね(v_v)

20141020_2

夏より皆さんたくましくなったのが見れたのはうれしかったですね。
まだ春高もありますから、東京でお待ちしています(^-^)


【京都-熊本】
大阪大分戦と同時に始まったはずのこの試合。
第2セットが10点台に乗ったあたりで、こちらのコートを見やると、すでに試合が終了していて驚愕しました。この2チームにここまで差があったとは。


【宮城-鹿児島】
古川学園vs鹿児島女子。

20141020_3

宮城2(25-12,25-19)0鹿児島
総体3位タイの両チームの対戦。拮抗した勝負になるだろうかと思っていましたが、古川が予想外の大差をつけて勝利。九州二冠の鹿女子をここまで圧倒するとは衝撃でした。強くなったなと(*_*)

特に印象的だったのは古川の主将・小澤史苑選手。キレッキレでしたね。


*****
12:20頃準々決勝の試合はすべて終了し、
13:20から5・7位決定戦というアナウンスが流れる。

自分が会場で観られるのもここまで。後ろ髪を引かれつつ、会場を後に。
きっと羽田に着くころには準決勝も終わっているはず。

決勝へ駒を進めたのは大阪と京都。
決勝は二府対決ということになりますね。

京都は2007年秋田国体で優勝しています。
久しぶりの全国大会決勝での金蘭との勝負の行方や如何に。


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2014.10.20(Mon) 高校女子TOP
長崎国体2
2014/10/19
大会2日目となる今日はシード8校が満を持して登場し、八強まで決まることに。

10/19
C1【大阪-千葉】
C2【大分-長野】
C3【宮城-北海道】
C4【鹿児島-栃木】
 
D1【熊本-福井】
D2【京都-神奈川】
D3【東京-岩手】
D4【長崎-岡山】


【大阪-千葉】
金蘭会vs柏井の一戦。

20141019_2

20141019_1

総体チャンピオンの金蘭会があれから2ヶ月を経てどう進化したか。全日本ジュニアの2年生エース・中元南選手(柏井)がどれだけ成長したか。個人的に注目していた一戦でした^^

金蘭は試合序盤から3枚ブロックを多用。総体ではまったく見なかった戦術だったので、驚きました。スパイクサーブでガンガン攻め、レセプションを崩して前衛レフトに高いトスを上げさせ、3枚ブロックで仕留める。掛けたワンタッチも抜かりなくつなげてカウンター攻撃に持ち込む。

試合序盤から柏井は前衛レフトにしかトスを上げられず、苦しい展開に。いくらジュニア期待の中元とはいえ、あれだけ3枚ブロックにべったりつかれると厳しいか。一時はブロック祭状態になりました。

金蘭2(25-18,25-17)0柏井
予想していたより、あっさり終わることに。


【熊本-福井】
熊本信愛vs福井工福井

20141019_3

20141019_4

古賀選手が前衛の選手にジャンプセットを上げるシーンがあり、印象的でした。このあたりのセンスは、全日本木村に似ているところは確かにありますね。

福井工福井は第2セット、古賀のスパイクコースにもしっかり入れるようになり、拾いまくってましたね。スパイクも打ち切って勝負し、このセットを取りました。これでシードの熊本をマジにしてしまいましたが、よく喰らい付いたなと正直感動しました。


【大分-長野】
東龍vs都市大塩尻

20141019_5

<東龍のスタメン>
加藤 小石 及川
野田 山城 堂上 L宇都宮

加藤堂上のレフト対角で、2年生MB野田のスタメン抜擢。
8月の国体九州ブロック予選でも試されていたこの布陣で今大会も戦う見通しのようですね。

加藤はレセプション免除で表レフトに配され、2セットともローテは加藤フロントレフトの位置から開始。対角レフトの堂上・セッター対角山城・リベロ宇都宮の3枚レセプション。守備固めに田浦溝口inも時々ありました。センターエースとして定着していた加藤がレフトに回ったのは、1年生レフト吉岡のユース派遣とも関係がありそう。

第2セットは序盤塩尻に走られ、一時11-5まで差を広げられましたが、そこからセット中盤に追いつき、大逆転でこのセットを取り、ストレート勝利。最後は加藤の渾身のレフトクロス。

東龍2(25-23,25-23)0塩尻
東龍緒戦突破おめでとう。塩尻お疲れ様。

20141019_6

大分応援団は、タイムアウト中、栄光の架け橋を歌っており、選手も監督の話を聞いた後は応援団の方を向いて一緒に歌っていました。危うく泣きそうになりましたね。


【京都-神奈川】
京都橘と大和南。
共に東レ合宿を行う間柄のこの2チームの対戦。軍配は京都に。

20141019_7

大和南お疲れ様でした。春高でのさらなる健闘を期待しています。


【鹿児島-栃木】
鹿児島女子vs國學院栃木。

20141019_10

鹿女子2(26-24,25-14)0国栃
鹿女子おめでとう。国栃お疲れ様。

20141019_13

鹿女子主将・野元美樹選手のテクニシャンっぷりが光る試合でした。
技巧派サイドエースとしては、今年の高3生の中でいちばんではないでしょうか。

強烈なレフトインナーを決めてサイドアウトを取った次のラリーでこれまた強烈なライトインナーを叩きこんだり。ブロックを見て打つスパイクにも長けていますしね。思わず見とれる選手。


【長崎-岡山】
九州文化学園vs岡山選抜。

20141019_8

地元の強豪・九文の登場。
それまで6割ほどしか埋まっていなかった会場が、一気に超満員に。地元の大応援団が詰めかけ、通路も全て消えました。九文応援席には、成年長崎のメンバーが参加。期待の高さがうかがえました。

しかし思いにもよらぬ展開に。
第1セットは一時、岡山20-8長崎まで差を広げられ、25-14で長崎がこのセットを落とすと、会場は一瞬水を打ったように静まりました。

第2セットも終始岡山がリードする展開。
何かが起きてしまうのか?と震えながらこの試合を観ていました。

岡山のストレート勝ち。九文初戦敗退。

20141019_9

茫然としてしまいました。かける言葉がないとはこのこと。
選手のトラウマにならないと良いのですが・・

でも、これだけ地元から愛されているチームなんだなと。

***** 
さて、2日目終了。

せっかく長崎佐世保まで来たので、気をとりなおして観光を。
という訳でハウステンボスへ♪
こちらは本題とずれますので、別の記事にまとめます(笑)


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2014.10.19(Sun) 高校女子TOP
長崎国体1
2014/10/18
長崎国がんばらんば国体の観戦に行ってきました。
もちろん佐世保の少年女子一択(^-^)q

10/18の1回戦から10/20午前の準々決勝までの2.5日程について、観戦記を♪

20141018_1
会場の佐世保市体育文化館。

20141018_2
トーナメント表はこちら。

東京から早朝の飛行機で現地へ。
自分が到着したのは1回戦第2試合の始まるタイミングでした。本当は前泊して開会式と1回戦第1試合も観たかったのですが、仕方ないですね。

1回戦の千葉-福岡戦では千葉(柏井)が勝利していた模様。
福岡は4校選抜。応援できなかったのは残念。

以下、印象的だった2試合について。

【神奈川-山形】
神奈川:大和南
山形:米沢中央主体の選抜。

20141018_3

今年の大和南は白井美沙紀選手と、1年生の井口美紅選手のツーセッター制。
メンバーの入れ替わりに合わせてか、プレースタイルが去年とは少し変わりましたね。去年ほどパワーバレーという雰囲気はなく、コンビ主体で考えているのかなと。

大和南2(25-19,19-25,-25-19)1山形選抜
大和南、初戦突破おめでとう^^


【長野-山口】
長野:都市大塩尻
山口:誠英

この試合は序盤から激しいシーソーゲームとなりました。
第1セットは塩尻が取り、第2セットは誠英が取り返し、勝負はフルセットへ。

20141018_4

最終第3セットでの塩尻、特にエース高相選手のプレーが圧巻でした。どれだけ飛ぶの^^;という。これだけハイセットを打ちこなす能力の高い選手は、今の高校には他にいないでしょうね。
22-20から2点あげて追いつき、24-22とマッチポイントを取られてから強烈なレフトクロスを決定し2点あげてジュースに持ち込み、最後は26-28と大逆転でこの試合をものにしました。

塩尻2(25-20,23-25,28-26)1誠英
いや鳥肌が立ちました。1回戦でこんなにエキサイティングな試合が観られるとは。

*****
これで明日登場するシードの大分東龍は、塩尻と対戦することが決定。
春高で当たり、総体で当たり、国体で当たり。縁ありますね^^

会場には、大分だけでなく、鹿児島や宮城といったシード校が多く視察に来ていました。これらの強豪は明日から登場。


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2014.10.18(Sat) 高校女子TOP

TopAdmin

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